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映画スパイダーマン No Way Home

観てきました。

サービスデイということで混んでいるかとは思ったのですが

大きなシアターでしたが、人数はほんのわずかでした。

予習home coming と far from home

このシリーズの直近の2作は必見ということだったので

amazonのプライムビデオでひとつは無料、一本は有料レンタルで観ました。

スパイダーマンは、サム・ライミ版といわれるトビー・マグワイア主演のシリーズ以来です。

ホームシリーズの前2作の段階では、

トム・ホランドがとってもアメリカの普通の高校生で、幼いなぁと思ったのですが……。

いやいや、こっちが歳をとったんだろう、と思い直して。

観終わった今になると、予習は足りていませんでした。

復習になるけれど、この5,6年中のアベンジャーズは観なくては!

いえ、できればマーベルの作品は確認しなくては!

サブタイトル

ところで、サブタイトルは直訳と内容と合わせると

予習が足りていないので、勝手な印象ですが

home coming 「帰宅」

 高校生クイズ的な大会から帰宅するまで?とか

 アベンジャーズとの関係から「おうちに帰る」的な感じでしょうか

far from home 「家を遠く離れて」 

 アメリカを離れ、ヨーロッパを舞台にした修学旅行中の出来事ということもありますし、

「おうち」に帰るという子どもの立場をだいぶ離れているという状況とか?

勝手に意味を当てはめてしまう。

そして今回はシリーズ完結作

サブタイトルのno way homeを見ても

どうしようもなく切ない予感が……。

予告編を観ていたときは、

別宇宙から呼び寄せられてしまったかつての敵たちにとっての帰り道のことかとも……。

それもでしょうけれど、やっぱり……。

その場でも泣きましたけど

思い出せば思い出すほどに重い決断……。

前作まで特に子どもっぽいと思っていたので、その成長は感動というか……。

知り合いは二回目を観終わったあとに、あと一回観るかもしれないと言っていました。

わたしは今のところ二回目の予定はないですが

間違いなくじわじわ来ています。

おまけ

この別宇宙がある、複数の宇宙が並列的に存在するというマルチバースmultiverseという単語は面白いです。universe宇宙のuniをmultiに入れ替えているんですね。

懐かしいひとがたくさん登場しますが、特にウィレム・デフォーをたくさん観られて嬉しかったです。